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-供養と祈りのお寺-

寝不足や頭痛を解消する2つのツボ|夏バテにも効果アリ

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寝不足や頭痛を解消する2つのツボ|夏バテにも効果アリ

今回の記事の内容

■今回の記事はこんな人のために書いています

⇒寝不足や頭痛にお困りの方

■今回の記事を読むと分かること

⇒寝不足や頭痛を和らげるツボを知ることができます。

⇒このツボを刺激することにより、抱えているお悩みを軽くすることができます。

はくしょう

寝不足つらい頭痛で悩んだことはないでしょうか?

身体の疲れてくると寝不足になったり、疲れがとれず、身体のダルさが続いたり頭痛に悩まされたり・・・なんてこともありますね。

今回は、寝不足や頭痛の関係と、これらを解消するツボについてご紹介します。

寝不足や頭痛の関係

寝不足や頭痛の関係
寝不足や頭痛の関係

寝不足は、睡眠不足により日中眠かったり疲れを感じる症状をいいます。

どんな生活をしている人でも、1日の睡眠時間を6時間から8時間の間でとるべきです。
(それ以上、睡眠時間を延長する必要はありません)

寝不足だと、頭が重いと感じると思いますが、一概にそれが頭痛だといえない場合があります。

頭痛の種類

頭痛の種類をカンタンにお伝えさせていただきます。

頭痛の種類
  • 偏頭痛
  • 筋緊張性頭痛
  • 心因性頭痛

など

詳しく書いていきますね。

偏頭痛

偏頭痛は発作性におこる頭痛で、血管性頭痛ともいわれ、頭にくる動脈が急に拡張するのが原因と考えられています。

筋緊張性頭痛

首筋から後頭部に広がっている筋肉の過度な緊張によっておこる頭痛です。

心因性頭痛

精神的なストレスや欲求不満や対人関係のいざこざが頭痛に形を変えたもの。
常習性でやっかいなものとされています。

頭痛と寝不足の関係について

これらの頭痛寝不足の関係性についてお伝えしていきます。

寝不足は、先ほどもお伝えしましたが、頭が重いと感じます。

頭重(頭が重い)といい、この原因が寝不足や、神経的な過労、高血圧や動脈硬化であるとされています。
これが頭痛だと感じていると考えられます。

寝不足により、頭痛(頭重)になり、それが原因になって、さらなる寝不足の原因になる

次に、これらを解消するツボについてお伝えしていきたいと思います。

寝不足や頭痛に効くツボ

寝不足や頭痛に効くツボ
寝不足や頭痛に効くツボ

人間には、約700個ツボがあるといわれています。

ツボの数は約700個!身体はツボだらけ。

これらの多くのツボの中でも、特に寝不足や頭痛に効くといわれているツボをご紹介させていただきます。

寝不足や頭痛に効くといわれているツボ
  • 百会(ひゃくえ)
  • 失眠(しつみん)

百会はどこにあるツボなの?

両耳を繋ぐ直線と眉間を結び交わるところ(頭頂部付近)にあるツボです。

百会のツボを刺激する方法

百会のツボを刺激する方法
百会のツボを刺激する方法

親指と人差し指を使って程よい刺激を感じる程度の強さで小さい円を描くように押しましょう。

百会のツボを刺激する効果

百会は、頭痛をはじめとする頭の不調だけでなく、ストレス解消の効果もありますので、質の良い睡眠がとれるようになります。

これがすぐに簡単に自律神経を整えて夏バテを解消する方法です。

失眠(しつみん)

かかとの中央の少しへこんだところにあるツボです。

失眠のツボを刺激する方法

失眠のツボを刺激する方法
失眠のツボを刺激する方法

イスに座った状態で足首を持ち、反対側の手で握り拳をつくってツボを20回程度ゆっくりとたたきます。

失眠のツボを刺激する効果

神経を落ち着かせ、眠気を誘う効果が期待できますので、寝つきが悪い、寝不足だとお悩みの方におすすめです。

これらのツボを刺激することにより、悩んでいる寝不足や頭痛を解消することができます。

寝不足や頭痛は夏バテが原因かも?

寝不足や頭痛は夏バテが原因かも?
寝不足や頭痛は夏バテが原因かも?

暑い時期になってくると、気候の変化などでカラダが対応できず、夏バテの心配も出てきます。

夏バテと言えば、食欲がなくなり身体がだるくなることだと思っている方が多いと思いますが、その原因は1つではなく、様々な要因が重なって起こるものです。

中でも身体のだるさというものは、過労やストレスなどに加え、寝不足も原因として考えられています。

十分な睡眠がとれないと、日中の疲労回復がうまくできずに疲労が蓄積していってしまい、それが夏バテの症状となって現れるのです。

寝不足は自律神経を乱す要因ですので、そこから頭痛が起きたり、さらに体調が悪くなったりという悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。

つまり夏バテによって、寝不足や頭痛となってしまうのです。
ここでは、夏バテを防止するための寝苦しい夜を快適にする方法をお伝えしていきます。

寝苦しい夜を快適にする方法

寝苦しい夜を快適にする方法
寝苦しい夜を快適にする方法

夏の寝苦しさの1番の原因は室内の温度です。

夏場の最適な室内温度である25〜28度を目安にエアコンを入れ、寝るときは直接風が当たらないように風向きを調整し、通気性がよく吸収性が高い素材の服やパジャマを着ましょう。

寝苦しい夜を快適にする3つの方法
  1. 最適な室内温度である25〜28度を目安にエアコンで温度調節
  2. 寝るときは直接風が当たらないように風向きを調整
  3. 通気性がよく吸収性が高い素材の服やパジャマを着る

など

それでも眠りづらいと感じるときについて

それでも眠りづらいと感じるときは、ラベンダーやカモミールなど、リラックス効果のあるアロマを使うのもおすすめです。

気持ちが落ち着くと自律神経も整いやすくなりますので、夏バテ解消の効果も期待できます。

また、栄養バランスの整った食事や適度な運動など、できるだけ規則正しい生活をすることも大切です。

規則正しい生活が「なかなかできない…」という方は

「なかなかできない…」という方は、いつもの食事に野菜を1品プラスしたり、会社の1つ前の駅で降りて歩くなど、少しずつ日常生活の中に取り入れてみると良いかもしれません。

体内時計を整えることは質の良い睡眠にも繋がります。

寝不足や頭痛、夏バテに効果があるほうろく灸祈祷

寝不足や頭痛、夏バテに効果があるほうろく灸祈祷
寝不足や頭痛、夏バテに効果があるほうろく灸祈祷

法徳寺では、夏の土用の鬼子母神さんのお祭りのときに毎年、ほうろく灸祈祷をいうご祈祷を行っております。

このご祈祷を行うと、夏バテになりにくく、百会(ひやくえ)というツボを刺激し、寝不足や頭痛などにも効果があるといわれております。

注意

今年の鬼子母神さんの夏祭りのご祈祷は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点より、ほうろく灸祈祷をやめ、木剣修法によるご祈祷のみ行います。

  • 夏場にいつも夏バテ
  • 寝不足
  • 頭痛

などにお困りの方やお悩みの方などは、ぜひこの機会に法徳寺のご祈祷を受けられることをお勧めしております。

【7月28日】楠谷きしぼじんさん大祭のご祈祷|夏バテや頭痛に効果

はくしょう

以上、
寝不足や頭痛を解消する2つのツボ|夏バテにも効果アリ
でした。
お読みいただき有難うございました。

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