法徳寺で行っている家祈祷について|その意味と流れ

こぞうくん

今回は、家祈祷についてお話させていただきます。

  • 家祈祷ってそもそもどんなもの?
  • どういう流れで行うの?
  • 準備するものはあるの?

など、もし疑問がある方はお読みいただければと思います。

家祈祷ってそもそもどんなものなの?

家祈祷ってそもそもどんなもの?

家祈祷とは?

新築の家の引っ越しの前リフォームを行ったときに行われる祈祷のことをいいます。
建物の平安と施主様の子孫長久家内安全を祈願致します。

建て売りの一戸建て・マンションの場合

  • 地鎮祭を行っていない
  • 行っていても自分が施主になって行われていないので、祈願内容が異なる

そういう場合でも、後の弊害が起きることがあるので、家祈祷を行うことをお勧め致します。

家祈祷によって悪因縁を払い清める必要があります

それとは別に、そのお家で人が不慮の事故にあって亡くなった場合など、霊気が憑依することもあります。

他にも・・・

  • 家の中で事故が絶えない
  • 入れ替わり立ち替わり持ち主が変わっている
  • 何をやっても長続きしない

など、その土地や建物にまつわる悪因縁を払い清める必要があります。

次に、家祈祷をどのように行うかをお伝えさせていただきます。

家祈祷ってどういう流れで行うの?

step1.引っ越しの日にちを決める

まずは引っ越しされる日にちを決めて、お寺にご連絡ください。

できれば引っ越しの前日、あるいは数日前に家祈祷を行います。

step2.ご祈祷をする場所を決める

家祈祷の場合、

  • 祭壇を組んで行う
  • お仏壇をお持ちの場合、先に移動させて、仏壇の前で行う

このどちらかを選んでいただくようになります。

このときも、あらかじめお寺にご連絡をしてください。

step3.塩・米・酒を用意する

塩・米・酒を1升ずつ用意してください。

できるだけ早めにお寺に持ってきていただければ、あらかじめお経をあげさせていただきます。

step4.部屋の数だけ和紙または紙皿を用意する

  • 玄関
  • トイレ
  • 洗面所
  • 階段

を含む、部屋の枚数の和紙(半紙でも可)もしくは紙皿を用意してください。

step5.家屋を守護するお札を用意する

家屋を守護する

  • 三宝荒神
  • 烏頭沙摩明王
  • 方除け札

など、用意します。

(お寺にお伝えいただければ、ご用意させていただきます)

次に、準備するものについてまとめていきます。

準備するものについて

さきほども書きましたが、準備するものは下記のものです。

家祈祷で準備するもの
  • お仏壇か祭壇
  • 塩(1升)
  • 米(1升)
  • 酒(1升)
  • 家屋を守護するお札
こぞうくん

分からないことはお寺まで、お気軽に聞いてください。

以上、

「法徳寺で行っている家祈祷について|その意味と流れ」

でした。

お読みいただき、有難うございました。


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