令和8年 新年のご挨拶申し上げます。初詣・厄除けのご祈祷を受け付けております。

ご法事・年回忌法要のご案内

心を通わせる、大切なご供養

法事(年回忌法要)は、亡くなられた方の冥福を祈るとともに、今ある私たちの命に感謝し、ご先祖様との絆を深める大切な行事です。 法徳寺では、本堂での法要はもちろん、ご自宅への出向も承っております。

本年(令和8年)にあたる年回忌

下記の年に亡くなられた方が、本年(2026年)に法要の該当年となります。 命日の1〜2ヶ月前を目安に、お寺へご相談ください。

回忌亡くなられた年経過年数
一周忌令和7年(2025年)満1年
三回忌令和6年(2024年)満2年
七回忌令和2年(2020年)満6年
十三回忌平成26年(2014年)満12年
十七回忌平成22年(2010年)満16年
二十三回忌平成16年(2004年)満22年
二十五回忌平成14年(2002年)満24年
二十七回忌平成12年(2000年)満26年
三十三回忌平成6年(1994年)満32年
五十回忌昭和52年(1977年)満49年
補足

今治市周辺では、23回忌と27回忌をまとめて25回忌を行うことが多くあります。

また三十三回忌、または五十回忌をもって「弔い上げ(最後の法要)」とすることが一般的ですが、お檀家様にはそれ以降のご案内を差し上げております。

お寺でのお食事も承ります

法要の後、そのままお寺(鬼子母神堂)にてお食事の席を設けることが可能です。

法徳寺の檀信徒様は、会場や台所を自由にご利用いただけます。仕出し弁当の手配はもちろん、ご親戚で持ち寄ったり、台所で簡単な調理をしていただいたりと、ご自宅のようにくつろいで故人様を偲ぶ時間をお過ごしください。

法要を行う場所

ご希望に合わせて、柔軟に対応いたします。

  • 法徳寺「本堂」での法要
    ご本尊様に見守られた荘厳な本堂にて執り行います。椅子席完備。 檀信徒様は、会場使用料無料でご利用いただけます。
  • ご自宅・墓前への出向
    住職がご自宅のお仏壇前や、墓地へお伺いして読経いたします。
  • 会館や料亭など
    「お墓の近くの会館で行いたい」
    「法要後すぐに食事会場へ移動したい」
    といった場合は、地域の集会所や料亭、ホテルなどへ出向することも可能です。 お寺から距離がある場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

ご用意いただくもの

  • お位牌・ご遺影
  • お花・お供え物(果物やお菓子など)
  • お布施(当日お持ちください)
  • 数珠
  • ご遺骨(※納骨がお済みでない場合)

申し込み・当日の流れ

手順
日程の決定

ご命日の1〜2ヶ月前を目安にご連絡ください。

手順
詳細の打ち合わせ

時間、場所、お食事(お斎)の有無などを決めます。

手順
法四当日

読経、焼香、法話を行います。

手順
お墓参り・お食事

法要後、お墓参りやお食事へ移動される方が多いです。

よくある質問

お布施の目安は?

ご相談ください。無理な金額をお願いすることはございません。

家族だけの法要ですが、服装はどうすればいいですか?

喪服でなくても構いませんが、華美でない落ち着いた服装(略礼服やダークスーツなど)でお越しください。

学生の方は制服で結構です。

複数の法事(父の七回忌と母の三回忌など)を一緒に行ってもいいですか?

はい、可能です(これを「併修(へいしゅう)」と呼びます)。

その場合、命日が早い方(または回忌数が少ない方)のご命日に合わせて日程を組むのが一般的ですが、ご家族の都合の良い日で構いません。

お供え物は何がいいですか?

故人様がお好きだったお菓子や果物、お飲み物などをお持ちください。

お供え物は法要後にお下げして、ご親族でお分けして持ち帰っていただくことが一般的です。

お塔婆(とうば)を立てたいのですが?

お塔婆(木の板)のご用意が必要ですので、法事のお申し込み時にお伝えください。

その場合、別途お塔婆代(供養料含め500円)を頂戴いたします。

当日急にいわれてもご用意できない場合がございます。

お申し込み・お問い合わせ

電話番号
0898-48-2508
(副住職に直接つながります)

受付時間
9:00〜17:00